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- レーザー治療でほくろを取りたいのですが、どのような方法でしょうか。

- レーザーを用いた治療法は、
- アレキサンドライトレーザー
- 炭酸ガスレーザー
1アレキサンドライトレーザー
アレキサンドライトレーザーは、メラニンに反応するレーザーです。ほくろに含まれるメラニンを破壊し、色調を徐々に薄くしていきます。
1回のレーザー治療では不十分で、約1ヶ月の間隔で複数回の治療を必要とします。
顔面、上肢などの扁平な数mm大の黒や茶色の色のついているほくろ(単純黒子)などに適しています。
2炭酸ガスレーザー
炭酸ガスレーザーは、ほくろの細胞を蒸散(レーザー光が細胞の水に吸収され、熱エネルギーに変換されてほくろの細胞がなくなります)することで、メスなどを用いた切除と同様の治療効果をもたらします。
単純黒子、顔面や頭部のドーム状に盛り上がったほくろを治療することができます。治療する前には、ほくろのみを麻酔する部分麻酔(局所麻酔)が必要となりますが、細い注射針を使った麻酔ですので、注射時の痛みはほとんどありませんので心配は要りません。
メスなどを用いて切除する方法に比べ、簡便で治療中の出血も少なく、治療後の痛みもほとんどありません。
ほくろのレーザー治療は、大きさや形、色あい、ある部位などによって、治療方法が異なります。ぜひ一度ご相談ください。
治療前の鼻部色素性母斑
炭酸ガスレーザー、治療13ヵ月後






